【歌い手必見】不器用な方でも作れる!家のクローゼットで出来る防音室作成ガイド

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こんばんは、てつです

今回は歌い手にとって
歌上達と同じぐらい
必要である

録音の練習環境の作成について
お話しします

・歌い手やりたいけど練習場所どうしよう…

・騒音迷惑にならないようにしたい

・防音室見てても高いし置く場所がない…

・何が必要なのか分からない…

そう思うあなたのための
内容になっております!

この記事を読めば

低予算でかつ防音対

バッチリな防音室が
出来上がります!

今、歌い手として練習したいけど
「練習環境どうしよう…」

ネットで調べたりしようと
している方、

だから今でも1歩踏み出せない状態に
いるのです!

なぜなら歌い手として
活動している人は

ただ見るだけじゃなく
自分で外部に発信している

そんな方が9割
だからです!

そう偉そうに言っている
私自身も

実はあなたと同じ
調べはするけどやり方が分からず

いつまでも一歩
踏み出せない人間でした

今では一歩踏み出し
1人の配信者として

自身で防音室を完成
作るまでに至れたので

1つずつ覚えていきましょう!

今ここで動くことが出来なければ

いつまでも方法ばかり集める
ノウハウコレクターとなり

いつまでも踏み出せない状態に
なってしまいます

すると年をとって
もしかしたらチャンスを逃すかもしれない

そうならないためにも
今回の記事を読んで

一歩踏み出すきっかけに
して欲しいです!

それではいきましょう!

防音室を作るのに必要なもの

まず防音室を作るために
必要な材料は以下の通りです

※全てAmazonで買えました。

・吸音材(30×30×5cm)

・遮音シート

・3Mコマンドタブ(Lサイズ推奨)

 orタッカー

・スコッチ(吸音材を張るテープ)

・養生テープ(壁に貼るテープ)

・(ビデオライト)

・(マグネットテープ)

・(マグネットプレート)

※()が付いているものは暗い部屋を
  明るくしたい人用

まずクローゼットを
防音室にする場合

防音シートと遮音シートは
天井とドア以外の部分全て

張れるぐらいの量を用意しましょう!

また吸音材には2.5cmの物と
5cmの物がありますが

5cmの方が音の吸収力が違うので
私は5cmのものを推奨します!

また3Mコマンドタブとタッカーは
お好みですが以下の注意点を
踏まえた上でご購入しましょう。

3Mコマンドタブ

メリット
・家を傷つけない


デメリット
・予算を多く使う
・張り方に注意しないと簡単にはがれる

タッカー

メリット
・強固ではがれにくい

デメリット
・壁が傷つく為
 使うには大家の許可が必要

張るための必要な面積分を図りカット

まずメーター等で縦と横の長さを
計り

吸音材遮音シートの
必要な量をを決めます。

今回は

・170×170cmが1枚
・74×170cmが2枚

用意しました

もし長さが足りなかったり
余ってしまう場合は

余計な部分を切り落として
用意していきましょう

※切る際は市販のハサミで
 大丈夫です!

壁1面に張っていく

次に壁1面に遮音シートを
張っていく作業をしていきます

今回は3Mコマンドタブを使用する形で
説明いたします

手順

1.端と端そして間30cmほど開けて
  養成テープを縦方向に張る

2.一番上に縦向き・横に2枚
  あとは30cmごとに1枚
  縦向きにコマンドタブを張っていく

3.少し時間をおいてから
  上から遮音シートを張る

※タッカーの場合1と2の工程を飛ばして
 そのまま壁に貼ることが出来ます

ここで3Mコマンドタブの
貼り付け方について説明します

コマンドタブは両面テープみたいな
形となっており、

色がついていない方を先に
はがして養成テープの上に張り

くっついたら色がついている方を後に
はがして遮音シートの上に張りましょう。

すると粘着力が失われないまま
壁に貼ることが出来ます。

また遮音シートは
どちらの向きに張っても

次の作業に
影響は致しませんので
ご安心下さい

遮音シートの上に吸音材を張る

次に遮音シートの上に吸音材を
張っていく作業です

吸音材の張り方については
以下の通りです

1.購入した吸音材を水で濡らして
  乾かした状態で使用する
  (5cmの物の場合)

2.吸音材の平たい方に
  スコッチを端4方向に張る

3.貼り付けた遮音シートの上に
  貼っていく
  (隅が一番声が反響しやすいので
   隅から貼っていく)

吸音材は5cmのものだと
購入時はぺしゃんこの状態で

この状態では音を吸収
してくれないので

まずは水で濡らして
乾かしてから使いましょう

※日がよく当たる場所に干しましょう

※完全に乾ききるのに1日ほどかかります

(照明の設置)

最後に部屋を明るくしたい方に向けて
ケーブルが無くてもできる

照明のつけ方について説明します

1.ライトの裏にマグネットテープを貼る)

2.天井に養成テープを貼り付け
  その上にマグネットプレートを
  貼る

3.すると磁石のように引っ付き
  簡易ライトが完成する

最後に

ここまで完成するのに丸2日ほど
(途中不足分もあったため)

経費としては約3万円
作成することが出来ました!

そのまま防音室を買おうとすると
10万円~20万円するので

とてもコストの削減にも
なりました!

皆さんもこれに沿って
順番にやってみてください!

また、分からないことが
あれば下の概要欄の無料相談より
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